Nero 2019から、「Nero Recode」では、ディスク互換のプロファイルを選択してファイルをトランスコードできるようになりました。
これは、「Nero Video」での編集やオーサリングプロジェクトで、ディスク互換性のあるファイルを使用したい場合に、非常に有益です。

大量の4Kソース映像ファイルを編集して、ブルーレイディスクに書き込みたい、とします。 Nero Recodeを使い、4KファイルをBlu-ray Disc互換のプロファイルにトランスコードすれば、「Nero Video」の編集や書き込みの速度を飛躍的に向上させることができます。Nero Video は「SmartEncoding」に完全対応しているため、ディスクと互換性のあるファイルの読み込み、編集、書き込みにメリットがあります。
Nero Recode を通常の方法で使用し、新しいプロファイル「ディスク互換...」を選択するだけです。


ok をクリックし、ホーム画面で「エンコード開始」をクリックします。エンコードが終了すると、Nero Recode には「詳細」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、エンコードしたファイルを「Nero Video」の編集プロジェクトに渡すか、ディスクオーサリングプロジェクトに渡すかを選択できます。
Nero Video」は、先に「Nero Recode」で選択したディスク互換フォーマットでプロジェクトを開きます。これは非常に便利です。
Nero Recode でDVD互換のプロファイルを選択した場合も同様の処理が行われます。